ミネラルウォーターの賞味期限は?

ミネラルウォーターの賞味期限

市販ペットボトルのミネラルウォーターも、浄水器で浄水した水も、ウォーターサーバの水も、全ての水には賞味期限が設けられています。

 

震災後の日本では有事の時の為にミネラルウォーター(水)の備蓄をする方、ご家庭が増えています。そこで注意したいのがこの「水の賞味期限」になります。せっかく備蓄したのに、いざ必要になった時、「水が腐っていて飲めなかった」なんて事にならないようにです。

 

ミネラルウォーター 備蓄

 

賞味期限の確認

 

ミネラルウォーターの賞味期限の確認はシンプルです。それがペットボトルのミネラルウォーターであれば、ボトルに記載された賞味期限を守ればいいだけです。人によっては「期限を過ぎても飲める」なんて言う方もいるようですが、そんなことを言ったら「1年前に買った魚も食べられる」となってしまいます。どんな悪臭がしようが、原型をとどめてなかろうが、後にどうなってもいいなら食べることは出来ます。

 

メーカの定めた賞味期限とは、「メーカーが訴えられたくないから定めた期限」ではないのです。厳正なテストを重ねた結果、「通常の保存状態であれば品質に変化のない期限」です。なので賞味期限を過ぎても〜とかを考えるだけ時間の無駄です。シンプルに備蓄のミネラルウォーターの賞味期限が近づいてくれば飲んでしまえばいいだけです。そして新たに備蓄すればいいのです。ミネラルウォーターなんて、たかだか1本100円じゃないですか。100円の為にいちいち細かいことを考えるなんて時間の無駄以外の何者でもありません。

 

 

通常の保存状態とは?

 

ここで一つ問題になるのが、「通常の保存状態」というものです。

 

世界から見れば狭いと言われる日本でも、北海道と沖縄では気候が全然違います。深く考えなくても同じナマモノの保存では、気温の低い北海道は長く持ち、気温の高い沖縄は短い、そう思うしそれが事実ですよね。

 

ですがそのあたりも「賞味期限」には全て考慮されていますので問題はありません。ただ記載の数字(日付)に従うだけでOKです。賞味期限は日本国内全てを考慮して設定してあるということですね。

 

最後にどのミネラルウォーターでも、「冷暗所に保存してください」というような一文があると思います。これは読んで字のごとく「冷たく暗い場所」を指します。冷暗所をもっと具体的に言いますと、「直射日光の当たらない日陰の室内」と考えれば良いと思います。温度は室温、湿度もお風呂場など高くなる場所をサせれば問題ありません。

 

ということでペットボトルのミネラルウォーターの賞味期限は非常にシンプル、記載の日付に従えば何の問題もないということです。そしてこれはウォーターサーバのタンクにも同じことが言えます。

 

 

浄水器の水の賞味期限

 

ではご自宅に浄水器があり、その水を備蓄しようと考える場合どうすればいいか?

 

まず一番簡単で実用的な方法は「備蓄はペットボトルのミネラルウォーターを使う」という事になります。

 

確かにお金をかけて取り付けた浄水器のお水です、別に備蓄分を買うなんていやだ!とお考えになるのはごもっともだと思います。しかも浄水器のお水は美味しいので、それを備蓄したいと考えるのも当然です。

 

ですが浄水器では塩素を取り除くものがほとんどです。ご存知のように水道水は塩素により消毒されています。そしてその塩素臭(カルキ臭)が嫌なので浄水器を使うというご家庭が一般的。そうなると浄水器のお水は美味しい代わりに日持ちはしないということになります。なので備蓄分に関しては、ペットボトルをご用意するのが現実的だと思います。

 

ちなみに浄水器のお水ですが、冷蔵庫に入れても長くて2〜3日で入れ替えるか飲み切るほうがいいでしょう。本当は毎日交換が望ましいですね。それだけお水というのは細菌やカビ等が繁殖しやすいものなのです。

 

 

 

備蓄に向くペットボトルのミネラルウォーターは?

 

どんな理由で備蓄に向くか?と言うのは、多少個人差が有ると思いますが、私は「安くて安心なミネラルウォーター」というのがベストだと思います。定期的に入れ替えることで多少ですがコスト的な負担もあります。そして有事の際は安心して飲めるというのは大きな要素になるでしょう。

 

そこで私がおすすめするのはこちら、

 

 

この会社「勝水」はこのサイトでも別ページ(こちら=四季の恵み)で取り上げていますが、安全面の取り組みが非常に高く評価出来ます。この安心感は備蓄では大切な事ですよね。そして何よりこの価格です。送料無料でこの価格は嬉しいではありませんか(笑)。面倒な持ち運びがなくなるなんて最高だと思います。

 

 

 

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